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  • Yuichi Nishikita

「オンラインは苦手」は損。私たちにできること



こんにちは!

CHAILABLOGを運営しているYuichiです。

日本人と外国人を繋げたい!

京都で国際交流イベントを主催しております。

結論 ・「オンラインは苦手」は損

なので、そのために、オンラインイベントを主催しているこのグループがサポートできることをまとめます。

◆できない、苦手という人の気持ちを理解する 2020年3月のコロナウィルス感染拡大によって、私たちは強制的にアップデートせざるを得なくなりました。

そのときに、すぐに対応できた人、それ逆手にとって新しいことを考えた人、まったく対応できなかった人と明暗が分かれました。

そのときに、「オンラインは苦手だから」と言って敬遠してきたため、多くの機会を逃してきた人を見てきました。 今まで対面で人に会うことができた生活を無理やり変えさせられたので、そういうのも仕方がありません。


私もはじめは苦手意識がありました。分断されてしまった国際交流イベント。

そのとき主催者にできることは・・・と考え、「やらざるを得ない使命」を勝手に感じ、オンラインでイベントを主することになりました。

今だからはっきり言いますが、はじめは慣れないし、対面の100倍は気を遣うし、消耗していました。なんだかんだ、気が付いたら一日中パソコンの画面を見ていたなんてこともあります。

今は全く違う視点になったと思います。

これからまだまだ感染症と付き合っていくことが予想されます。 そう考えると、オンラインで会う機会が増えてくると思います。その他、イベントや学会、講演会など、大人数で集まるイベントがオンラインに移行しました。

なので、オンラインはちょっと・・と敬遠している方は分が悪いなぁと感じています。 一方で「オンラインが苦手な人」を応援したいです。その気持ち痛いほどわかるので。


◆敷居を下げる

オンラインイベントを主催して、初対面の定義が変わった気がします。今までは直接会って、じゃ、オンラインで会いましょう。というような流れでしたが、

今ではオンラインで初対面という方が当たり前に。

イベントを主催する中で、様々なご縁があり、

これだけオンラインで人と繋がれることを実感した一年はなかったことでしょう。

私のイベントは国際交流を唄っていますが、

真の目的は友達作り

言語はあくまでツールと捉えています。

そう考えると、必然的に、敷居を下げる必要があります。

個人的にオンラインイベントの参加が億劫だったのが、

言語の壁 ・時間の壁 ・空間の壁を感じるからです。

・言語の壁・・外国語ができない人にとっては地獄です。対面でもわからないのに。

・時間の壁・・海外の参加者なら、日本との時差もあるし、ネット回線によるタイムラグが気になります。

・空間の壁・・ハイタッチできないなど、身体的に遠いので、心理的に距離を感じます。また、初対面で意気投合してそのまま食事へという可能性がなくなります。


私のオンラインイベントは、このようなオンラインが苦手、英語がまだ自信がないという方のサポートを徹底しています。

・参加者に質問をふるand話終わるまでしっかり聞く

・英語のフレーズをチャットボックスに書く

・オフラインの限定イベント(主に京都メンバー、登山などアウトドアのイベント)を開催


いろいろなオンラインイベントに参加しましたが、

我ながら、ここまでやるかと思います笑

でも、それぐらい参加の敷居を低くしないと、

オンラインイベントは普及しないでしょうし、まずは参加してみようとならないと思っています。

今後は、

レギュラーメンバーが交流できる場所を提供していきたいと思っています。

オンラインイベント だけで終わらせない取りくみを仕掛けていきます。


次回は12月10日(木)Kyoto Online International Party 詳細はこちらから⬇️

https://www.chailablog.com/blog

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