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  • Yuichi Nishikita

あえて数字を降りる働き方を読んで



ゆーいちです。日本語教師をしたり、OUCHI de Ineternationalというオンラインの国際交流をしています。

先日、日本語オンラインレッスンの離脱率を下げる方法を販売し始めました。7年間の奮闘記を余すことなく盛り込みました。

これからオンラインで日本語を教えたい人、副業で日本語教師をやってみたい方必見の内容ですので、よろしくお願いします。

https://note.com/chailand6/n/n06d46752b808



先日、こちらの本を読みました。

https://amzn.to/3qOVRPH


こちらの内容をさらに深掘りしてきます。

◆数字は物差しの一つ

 2019年からYoutubeをしています。登録者は1720人に到達しました。2年間で積み上げた数字ですが、いろいろな評価を受けると思っています。

・えー、2年間に1000人だけ?効率悪くない?

・1000人もいるんだぁ!すごい

・2年間で1000人なら妥当だね

・でも、再生数伸びてないよね!

などなど自分の中でも、数字でしか自分を正当に評価できないのかと悩んでいたところ本書に出会いました。

正直なところ、「数字ではない、あなたの良さがあるのよ」という甘い言葉を期待していましたが、情報の受け取り方が根底から覆るような学びが満載でした。本書でも、圧倒的Giveを推奨しているので、今日は「Youtubeなどフォロワーを増やそうとしているけど、なかなか増えない2年前の僕」にGiveしたいと思います。

結論から言うと、

フォロワーなどの数字は、プラットフォームの評価で、正当かもしれないが、

あなたの身近にGiveできる人がいる。「ありがとう」を積み重ねようということです。



◆あなたの「当たり前」は”誰か”の「ありがとう」

 Youtubeを投稿し始めた時期、フリーランスとして動画編集をしている方とお話ししました。動画編集について何も知識がなかった私は、最初からできないと決めつけて、外注を考えていました。

 その時に、すぐに「外注はある程度自分で編集ができるようになってからした方がいいよ」とアドバイスをくださいました。動画編集の基本がわかってないと、以来の仕方も雑になってしまいますし、こだわりも出せないからだそうです。

 その方に手ほどきを受けて、「カット割」「テロップ」「ジャンプカット」「トリミング」など基本的な用語も知らないところから、人に見せられるぐらいのレベルにはなりました。


専門の方からすると、「当たり前」のことでも、専門外の私にとって、「ありがとう」の経験でした。あなたの専門知識、スキルは専門外の「ありがとう」なのです。

◆転用

 では、日本語教師、Youtuber、オンラインイベント主催者の私がGiveできることは何か。おそらく

・オンラインレッスンで気をつけていること

・多国籍の教室運営で気をつけていること

・動画企画の考え方

・動画編集で意識していること

・オンラインイベントの集客

・国際交流イベントで気をつけていること

などの経験と知恵を周りの一人一人にシェアすることです

筆者の尾原さんが実践している方法で特に面白いと思ったのは、

「ニュース記事などの情報を読み、毎日20人にアレンジして送る」ことです。

その人が興味ありそうなことをGiveする。Giveを前提で情報に触れることで、吸収力が格段に上がりそうです。

さらに、その人にとって本当に有益であれば、お互いWin-Winの関係が築けます。

こうすることで学び続ける環境ができて、もっと楽しく情報に触れられそうです。

あえて数字から降りてみる。

現代のSNSは承認欲求を掻き立てるためにうまく設計されています。「新しすぎる」システムなのです。あなたの価値はそれでは、測れません。

「フォロワー数が増えて何がしたいんですか?」

誰に対して「ありがとう」という存在になりたいですか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


★OUCHI de International オンラインで国際交流イベントやっています! 日本人と外国人が楽しくおしゃべり✨ 英語が苦手な方もWelcome♪ 今月の申し込みはこちら⬇️ 毎週木曜日、日本時間の20時から

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