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  • Yuichi Nishikita

オンラインイベントの取扱説明書


こんにちは。

CHAILABLOGを運営しているYuichiです。

日本人と外国人を繋ぐ国際交流イベントを主催しています。

いよいよ2020年もあと1ヶ月。

あっと言う間の一年ですね。語学を勉強しているとって、

海外で使う機会がなく、少し大変だったことと思います。

さて、3年ほど国際交流イベントを運営してきましたが、

今年はコロナウィルス感染拡大の影響を受けて、オンラインイベントに切り替えました。

2020年4月からオンラインイベントがいろいろなところで行われていますが、 参加してみたいけど勇気がない、という方もいらっしゃると思います。

この記事はそんな方向けにオンラインイベントの効果的な利用法をお伝えします。

結論 ①インプットすること、アウトプットすることを一つずつ決めて臨む。 ②新しく仲良くなる人を一人決めておく



①インプットすること、アウトプットすることを一つずつ決めて臨む。 こちらについてはおそらく対面のイベントでも同様ですが、 オンラインだと誰かが話している間、待たないといけないので、 対面の会話より、発話量は減ってしまうと思います。

だったら、 インプットすること、アウトプットをすることを一つずつ決めて そこに集中した方がいいと思いました。

今まで何度も他の方のオンラインイベント に参加したことがあります。

特に何も決めていない時は あれ?結局、何を話したんだっけ?ということになりがちでした。


今日はこれを話そう。今日はこんな話が聞きたい。

このような気持ちで臨むと、さらに突っ込んだ質問ができますし、 相手の良さを引き出すことに繋がります。

語学イベントであれば、 日頃を成果を発揮する最高の機会です。 なので、今まで自分が勉強してきたことが

実際の会話の場面でで使えるか確かめることができます。

インプットすること、アウトプットをすることを一つずつ決めて参加する。 オンラインイベントを最大限に利用し、 圧倒的に学習効率が高まると思います。



②新しく仲良くなる人を一人決めておく オンラインイベントの場合、3、4人のグループに分けられるため、 対面のイベントに比べて、

参加者が話したい人を選び話しに行くぶのが難しいです。 また時間が来れば、再度グループ分けになるので、一人一人とじっくり話すのが難しくなります。


なので、今回は この人とはじっくり話したいと決めておくのもいいでしょう。

もちろん全員平等に話すのは大切ですが、 浅い会話で終わりがちです。

繰り返し行われているイベントであれば、 前回あまり話せなかった人とじっくり話してみるのもいいですね。

実は今年はオンラインイベントを主催して オンラインで初めて知り合い、あとで実際にお会いしたという経験をたくさんしました。 コミュニケーションの仕方によっては 人間関係を構築することは可能だと思いました。

オンラインで初めて会って、対面で会うのが普通になっていきそうですね。

オンラインでのイベントは改善に改善を重ねてきました。 今後も参加者の皆様にとって、参加しやすく、楽しいイベントが運営できるようにしていきます。


この記事では、オンラインイベントの効果的な利用方法についてまとめました。

①インプットすること、アウトプットすることを一つずつ決めて臨む。 ②新しく仲良くなる人を一人決めておく

この2点を意識して、参加していただくと、

以前より、効果的なオンラインイベント にできるかもしれません。

一度お試しください。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、お時間ありましたら、

毎週木曜日 20時から行われているKyoto Online International Partyにもいらしてください。

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