検索
  • Yuichi Nishikita

オンラインレッスンどうやって受けたら効果的か



こんばんは。CHAILABLOGを運営しているYuichiです。日本語教師をしたり、京都で国際交流イベントを主催しております。  普段はレッスンをする側ですが、毎週水曜日中国語のレッスンを受けています。そろそろ半年が経ちますが、なかなか話す機会に恵まれず、少しずつ継続してきました。

 これほど長期間オンラインレッスンを受けたことがなかったのですが、少しですがコツを掴んできました。オンラインレッスンをいかに受ければ効果的かということをシェアします。




◆自分から課題を持っていく  理想としては、レッスンに行けば教えてもらえるというスタンスではなく、できれば「先生、今日はこういうのを勉強したいんですが」という状態であるのが望ましいです。

 もちろん普段、会社員をしているのでなかなか準備時間が取れない時もありますが、時間を見つけては何かレッスンで聞く事は無いかなぁと考えを巡らせています。

 どうしても受け身になってしまうと、本当にその言語で使ってるようになりたいかという意思がないため、定着が遅くなります。私の場合、初めは自己紹介や今の仕事の状況、これからやってみたいことなどを中国語で言えるようにしました。ただ、文法が難しかったり、語彙の難しかったりするので、何度も何度も先生に修正してもらい復習をしています。

 それでも定着しないので、本当は実際に使ってみる機会があれば良いのですが、なかなかないので独り言、あるいは音読でぼそぼそとつぶやいています。ただ、インプットからアウトプットまでの流れが自然で、自分が知りたいだから勉強する▶︎そして話すという流れにしておくとよりスムーズに定着することでしょう。


◆記録を残そう!



レッスンは流れてしまう。 日本人は圧倒的に発音するに関しては不利であり、特に意識しなければいけないポイントです。(子音と母音の組み合わせで、出せる音がもともと少ない) レッスンでは音声が流れてしまうので記録を取りたいものです。これは皆様が受講する先生によるが、できれば録音させてもらった方が良いと思います。

 理由は中国語の場合、声調があり、正確に発音できないと通じないことが多々あるからです。タイ語を勉強した時は何度もその問題がありました。今中国に住んでいない状況で、圧倒的にインプットの時間が足りていません。なのでちょっとした隙間時間でレッスンの時の先生の発話を聞いたり、質問に対して自分で答えたりなど自習学習用にも使えるからです。授業中にノートを取る事は有効ですが、少し時間がかかってしまうので私は授業中は聞いて話すことに集中しています。ノートは後で復習の時に取るようにしています。コミュニケーションは反応が大切なので、スピード感を意識しています。皆様の言語学習のヒントになれば幸いです! ◆イベント情報

京都オンラインインターナショナルパーティーは毎週木曜日日本時間の20:00から行います。次回は1月28日(木)です⭐️

Event | CHAILABLOG 京都で日本人と外国人を繋ぐオンラインイベントを主催しています。

https://www.meetup.com/ja-JP/Kyoto-Multilingual-Group-Across-the-Border/events/krnbcsycccblc/



・ゲームオタクスウェーデン人 ・日本大好きアメリカ人 ・元京都在住香港人 ・山を愛する山ガール ・英語を勉強し始めた大学生 その他優しい参加者がいらっしゃいます。もしよろしければ覗いてみてください。

いつも読んでいただいてありがとうございます! Yuichiでした⭐️

5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示
 
  • YouTube
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

©2020 by CHAILABLOG Wix.com で作成されました。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now