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  • Yuichi Nishikita

フォロワー数と深さ(いろんなSNSを使ってみて)

最終更新: 1月17日



こんばんは。私のイベントで写真を撮るときに、参加者の1人がなぜマリーゴールドと名前を変更したかわからないYuichiです。日本語教師をしたり京都で国際交流のイベントを主催しています。

今日は様々なSNSを使ったりイベントをする中で、フォロワー数と深さについて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

まず簡単なフォロワー数ですが以下の通り

YouTube登録者1680人、Tiktokフォロワー数650人、Twitterフォロワー数216人、stand.fm 102人です。

◆アナリティクスに従ったとしても。。。  去年まではとにかくそれぞれのSNSでフォロワー数を稼ぎたいと考えていましたが、皆さんはいかがお考えでしょうか。フォロワー数と深さについて考えるきっかけとなった出来事として以下の2つがあります。

1 Tiktokで100万再生

 Tiktokでは主に外国人向けに関西弁を紹介する動画を配信しています。以下の標準語と関西弁のアクセントの違いを紹介する動画ですが100万回再生行きました。



なぜそんなに再生されたかはよくわかりません。おそらくティックトックのおすすめにのって拡散されたのだと思います。その仕組みがこちらの本で詳しく説明されていました。また別記事で書きます。



再生されて結果どうなかったがいうと、心ないコメントの嵐。そもそも外国人に届く事はなく、多くは日本人の10代や20代の若者に届きました。この一件でただフォロワー数がいる、あるいは再生数が伸びているからいいというわけではないことに気が付きました。 2 スタンドFMの配信  今まではフォローしたら必ず自分のコンテンツを目にしてくれると思っていましたが、どうやらそうではありません。理由はYouTubeで登録者が1000人超えてるにもかからず、全く再生数が伸びないからです。もちろんコンテンツに問題があって改善の余地がありますが、そもそも私自身あまり動画を見なくなっりました。そして仮に良いコンテンツであったとしてもそこにコメントをしたり、何か配信者にインタラクションをすることもありません。

 そこで、11月からはスタンドFMと言う音声配信を始めました。




スタンドFMでは配信者のライブに参加したり、収録音声にコメントを書いたり、配信者とリスナー同士のつながりが生まれやすい構造となっています。

フォロワーこそ少ないですが、直接やり取りできる友達が増えたと思っています。そして皆さん配信者であり、配信者仲間が増えたイメージです。コンテンツが溢れすぎたこれからはお互いゆるく長くつながっていける場所を求めているのではないでしょうか。

かく言う私もそうでいろいろなSNSで発信したり、オンラインのイベントを主催したり、自分が気楽でいられる居場所を欲っしています。YouTubeを1年以上やって登録者数を伸ばそうとしたときに、どうしてもアナリティックスに従うことになり、本当に視聴者目線に立てているかどうか自信がありません。結果はフォロワー数が増えたとしても自分のコンテンツを見てもらえないかもしれません。考えれば考えるほど難しいですね。皆さんはフォロワー数と深さについてどのようにお考えでしょうか。コメントを下さったら嬉しいです! ◆イベント情報

京都オンラインインターナショナルパーティーは毎週木曜日日本時間の20:00から行います。次回は1月21日(木)です⭐️

Event | CHAILABLOG京都で日本人と外国人を繋ぐオンラインイベントを主催しています。www.chailablog.com

・ゲームオタクスウェーデン人 ・日本大好きアメリカ人 ・元京都在住香港人 ・山を愛する山ガール ・英語を勉強し始めた大学生 その他優しい参加者がいらっしゃいます。もしよろしければ覗いてみてください。

いつも読んでいただいてありがとうございます! Yuichiでした⭐️

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