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  • Yuichi Nishikita

プライベートオンラインレッスンをはじめたい方へ



こんばんは。CHAILABLOGを運営しているYuichiです。日本語教師をしたり、京都で国際交流のイベントを主催しております。今日はこれからプライベートオンラインレッスンをされたい方向けに、主に営業活動の情報をシェアします。

今は一緒に勉強し初めて丸一年経った生徒さんがいます。感謝の気持ちを込めて、簡単にですがプレゼントを遅らせていただきました。無事に届いたという知らせを聞いてほっとしました。コロナが終わったら日本かタイで会いたいですね。それでは本題へ参りましょう。

◆営業はどうやって?

 以前はタイの大学で日本語を教えてましたが、2017年以降日本の国内日本語学校で日本語を教えています。帰国後からプライベートでオンラインレッスンをし始めました。

 営業方法としましては、italkiやカフェトーク等のマッチングサービスを利用して営業を始めました。何件か学生さんを担当いたしましたが、なかなか長続きする学生がおらず、きっぱりとオンラインレッスンを辞めることにしました。 やはり、まだまだ指導力が足りず、 新規の学生との信頼構築ができなかったことが原因です。 #実力不足を思い知った#ニーズを知ることができた

 その後は活動の軸をYoutubeに切り替え、タイ人に日本語を教えるチャンネルを運営し始めました。現在登録者1700人。 YouTubeを更新していく中で日本語を教えてほしいという授業があったので、またオンラインレッスンを始めることにしました。表向きの営業はしておらず、私の動画を見て気に入ってくださる方が手をあげてくださる流れになっています。#オンラインレッスンのほかにやりたいことがある#今はほぼほぼお断りしています

◆YouTubeで営業する難しさ

 とりあえず、Youtubeを始めればいいのかとは言えません。まず動画を作るのに企画、編集、広報から時間がかかり、大変な労力となります。

 本当にオンラインレッスンだけを目的とするのであれば、あまりお勧めの方法だとは言えません。周りの日本語教師の中にはPodcastなど音声サービスを利用して、集客につなげている方もいらっしゃいます。日本国内ではそれほど注目されていませんが、海外ではPodcastをはじめ、Spotify,himarayaなど音声プラットフォームが盛り上がりを見せています。 #いわゆる耳学ってやつですね

比較的発信ハードルが低いので、今から始めるならこちらがおすすめです。ただし、こちらも多くの日本語教師が発信しているため、差別化は必要かと思います。

◆まとめ

 ・Youtubeでの営業だと、もし契約できたなら、継続してもらえる確率は上がりますが、なかなか発信のハードルが高いです。

 ・一方で、Podcastなど音声プラットフォームだと、発信のハードルは低いですが、差別化を狙うべきです。

 とりあえず、日本語教師と学習者のマッチングサービスを利用し、レッスンをこなすのもいいと思います。ただし、どのマッチングサービスもマージンを取られる事は覚悟しておいた方が良いでしょう。まずは、経験してみないと、学生の需要も見えてこないので、皆様にベストな方法で営業してみてくださいね。 日本語教師を目指す皆様に幸あれ! 今日も読んでいただきありがとうございました(^^♪ ⭐️国際交流イベント詳細 今月の申し込みはこちら 2/18 20:00-21:30 https://fb.me/e/16NvjNS6j 2/25 20:00-21:30 https://fb.me/e/3PCwsTttR

イベントの様子



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