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  • Yuichi Nishikita

対面の国際交流イベントのこれから



こんにちは!

CHIALABLOGを運営しているYuichiです!

日本人と外国人を繋げたい!

京都でオンラインと対面で国際交流イベントを主催しております。

今日は国際交流に興味がある皆様とこれからの国際交流イベントについて考えていきたいです。この記事は私の中の問いを共有し、

皆様と一緒に考えられるきっかけとなれば幸いです。

Q;国際交流イベントを対面でやることの意義はなんだろうか

◆時間・空間・言語の壁

 2017年から国際交流イベントを主催してきましたが、対面でやることが当たり前でした。当時はオンラインで国際交流イベントをするなんて1ミリも考えていませんでした。


ところが、2020年は感染症の影響で、対面のイベントは中止せざるを得なくなり、オンラインイベントを新たに開催しました。


オンラインを利用することで、より多くの国や地域に住む方が参加できるというメリットがある反面、

臨場感に欠け、一人一人との繋がりが弱くなるというデメリットが浮き彫りになりました。

対面では意識していませんでしたが、

オンラインになった時に時間・空間・言語の壁があると感じました。

1)時間の壁

 まず海外から参加してもらう場合、時差があるので、同じ時間帯で参加できないということです。特に欧米圏などでは日本の夜では、あちらの朝になり、平日に開催すると、なかなか参加できないというのが現状です。

それから、コミュニケーションのタイムラグです。インターネットの質によりますが、対面に比べてやりとりが遅くなります。

5Gが完全に普及すれば、超低遅延となり、ほぼ対面でのコミュニケーションと変わらないぐらいの質になります。

2)空間の壁

 日本人に比べて、海外の方はパーソナルスペースが近かったり、ボディタッチが多かったり、身体的な接触があります。身体的な距離が縮まることで、心の距離も縮まることもあります。ここが完全に切り離されてしまうという問題も生じます。

 オンラインではグループを割り当てられ自由に移動できるものの、対面の時より、心理的に移動しにくくなります。みんながカメラをつけているとどうしても、【見られている】という感覚に陥り、対面の集まりに比べて移動しにくいです。

3)言語の壁

 これは対面でも感じますが、オンラインだと対面よりもより聞き取りにくいという問題があります。

ただ、相手がカメラをつけていれば、口や顔の筋肉の動きが見やすいので、

実はオンラインの方が良いこともあります。(大半の人はそうではないそうですが)

以上、三つの壁を考えた時に、国際交流イベントを対面で続けていくことの価値の解像度を上げ、感染症の状況を相談しながら今後の運営の方向性を考えていかなければいけないと思っています。

今月は12月19日(土)にKyoto International Partyを20名限定で開催します!

Lucky Youというお洒落なカフェ&バーで行います。

まだ参加ボタン押していない方はお急ぎを✨

https://www.meetup.com/ja-JP/Kyoto-Multilingual-Group-Across-the-Border/events/275002673/


また12月20日(日)はペルー人のお友達のロベルトさんによる

サイクリングイベントに参加します!まだ新しいイベントですが、

初回は伏見稲荷へいきました⭐️

アウトドア好きには最高の企画です!

https://www.meetup.com/ja-JP/Cycling-Walking-Explore-Kyoto-with-2-wheels-or-2-legs/events/275041826/

京都で国際交流コミュニティが増えていくのが楽しいです。


いつも読んでいただきありがとうございます⭐️

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