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  • Yuichi Nishikita

応援したくなる人とは


おはようございます。

CHAILABLOGを運営しているYuichiです。https://www.chailablog.com/ 京都で国際交流イベントを主催しています。

先日映画「えんとつ町のプペル」を見てきました。これだけ何回も涙を流した作品は初めてで、号泣と言うよりは気づいたら涙が流れていました。なぜ涙が出てきたかというと、監督総指揮のキングコング西野さんの努力を見てきたこと、ひたむきに夢を追う人、それぞれのキャラクターを今年の自分の姿に重ね合わせたからです。  

今年は日本語教育の業界が大変だったこと、国際交流のイベントを対面からオンラインで切り替えたことなど、変化の一年でした。その中で壁にぶち当たったり、うまくいかなかったことがあまりにも多かったです。その中で、妥協せざるをえなかったり、自分の意志を貫いた結果、孤独に感じたりすることがありました。夢追い人は、夢を諦めざるをえなくなった人からすると、「くさい存在」なんだなと、映画を見て、改めて感じました。おすすめの映画なので、是非見に行ってください。  

 前置きはさておき、ここから本題です。応援したくなる人とはというテーマで書きます。私のイベントに大学生でこれから英語を始めるという方がいらっしゃいます。その方が少しずつ上達している様子や努力してる様子、これからのビジョンなどを聞いていると、本当に応援したくなります。それも、ものすごくやる気に満ち溢れている感じではなく、頑張ってこの場に参加した感が強いです。一人ではチャレンジできないことを他の人の力を借りて、チャレンジする様子に胸が打たれたのかもしれません。彼女らの姿と私の大学生の時の姿と重ね合わせると、なんだか恥ずかしくなりました。と同時に、全力で応援したくなりました。大学生の時、このように社会人のコミュニティに一歩を踏み出したことがなく、常に大学生の中のコミュニティにいました。なので、ほんとに凄いことだなと思います。イベントに参加してくれたら、どうやったらうまくサポートできるか、考える一方で、お節介にならないかと心配しています。具体的には、英語でいえなかった時に、チャットボックスに打ってあげたり、質問をふったりするぐらいです。  

 今はオンラインでいろんなところに顔が出せるのでチャンスがそこら中に転がっています。チャレンジするにはこの上ない環境でしょう。私自身もこの状況を利用して様々なオンラインイベントに参加しました。動画編集者の集まり、日本語教師の集まり、他の国際交流イベントなどです。彼女らを見習って、できるかどうかわからないことにチャレンジできた一年でした。チャレンジした方が絶対にいい。そんなこと頭でわかっていてもできないという方も多いでしょう。どこかで折り合いをつけている方の気持ちもよくわかります。だからこそ、愚直に努力を続ける人の真っ直ぐさに感動し、応援するのでしょう。  今後も大学生だけど社会人の人と英語で話したい。英語で世界とつながりたい。海外の人と友達が作りたいと言う方のために、場所を提供する。これが僕ができる最低限のことだと思います。先日の記事にも書きましたが、もっと様々な人に参加し、楽しんでもらえるように打ち手を考えていきます。

 皆様、12月30日水曜日と12月31日木曜日は、京都オンラインインターナショナルパーティーの忘年会を行います。もちろんはじめての方もうご参加できますので、ぜひ覗いてみてください。 https://www.meetup.com/ja-JP/Kyoto-Multilingual-Group-Across-the-Border/events/275366644/ https://www.meetup.com/ja-JP/Kyoto-Multilingual-Group-Across-the-Border/events/275366649/ ・ゲームオタクスウェーデン人 ・日本大好きアメリカ人 ・元京都在住香港人 ・山を愛する山ガール ・英語を勉強し始めた大学生 その他優しい参加者がいらっしゃいます。もしよろしければ覗いてみてください。 いつも読んでいただいてありがとうございます! Yuichiでした⭐️



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