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  • Yuichi Nishikita

西原の読み方は【にしはら】だけじゃない?



おはようございます。 CHAILABLOGを運営しているYuichiです。京都で国際交流イベントを運営している日本語教師です。 皆突然ですが、西原の読み方をご存知ですか。【にしはら】だけではありません。もちろん普通の地域で読む場合は【にしはら】一択ですが、沖縄では特別な読み方をします。 先日久しぶりに対面のイベントを開催しました。コロナ感染対策を考え、人数を少なめで主催しましたが、やはり対面のイベントは気づきが多いです。 答えを先に言ってしまうと、西原は、【いりばる】と呼びます。この読み方はうるま市にありますが、沖縄本島には西原を【にしはら】と読む地名もあるので難しいですね。他にも【金武】を【きむ】、【喜屋武】を【きゃん】など、沖縄は難読漢字天国ですね。 結論 異文化の人とから学ぶことが多すぎる件 ◆一人で学ぶには限界がある 日本語教師をしているので、言葉に興味があります。中華系アメリカ出身の方と話していた時、たまたま私の地元に以前住んでいたことがわかりました。その地名が見づらいので、地名の話をしていたところ、参加者の中でたまたま沖縄出身の方がいらっしゃいました。国際交流イベントでは、私から日本人にあまり話しすぎないようにしていますが、興味がある内容だったのでつい深掘りしてしまいました。「こんなの絶対読まれへんわー。」と言いながら、興味津々でした。さすが、国際交流イベントに参加する皆様で、1つの話題から相手の興味がある話をするのが上手で、漢字の知識だけでなくコミュニケーションについても勉強になりました。ふと思ったのが、4月5月、家に籠っていて、本を読んで勉強していたつもりですが、その知識はすっかりどこかへ飛んでいきました。やはり、人から話を聞いたり、旅に出て、その場所にいくことが一番記憶に刻まれますね。なかなか外へ出ていきにくい状況ですが、人・旅は大切にしたいですね。

◆国際交流って言語じゃないよね  以前の記事でも、「英語が流暢に話せることがマストではない」というテーマについて書きましたが。今回、改めて感じました。国際交流イベントと言えば、英語で話すなど、外国語を話すことに執着している方も多く見受けられました。外国語の練習だけを考えるなら、当然でしょう。今年1年対面のイベントが難しくなってから、開催頻度を落としていましたが、久しぶりに開催してみて気づいた事はどんな言語を使っているかは問題ではないということです。私の外国人の友達からも、例えば英語の能力が十分ではない場合、別に日本語でもいい。それよりその人がどのように考えているのか、どんな価値観があるのかが知りたいという声をよく耳にします。  確かに日本に住んでいる外国人は日本語が話せる方がほとんどで、むしろ日本語で話したいという需要があります。外国語の練習のためだけに国際交流イベントに参加していては返って外国人の心を掴めず、英語も練習できないことでしょう。個人的には英語も練習したいですが、それは本当に仲良くなってから自然に口をついて出てくる言葉になれば問題がないと思います。まずはいろいろな参加者と仲良くなることを目標とします。最近は徐々に運営に余裕が出てきたので、運営だけでなく参加者一人一人と向き合う姿勢を大切にしたいと思います。来年以降はコロナの様子を見ながらではありますが、ボチボチと開催していきますので何卒よろしくお願いします。  対面のイベントのほかに、京都オンラインインターナショナルパーティーを運営しております。 ・ゲームオタクのスウェーデン人 ・日本大好きアメリカ人 ・元京都在住香港人 ・最近英語を勉強し始めた大学生、その他京都在住の愉快な参加者たちのおかげで、毎週木曜日楽しく過ごすことができています。

いつも本当にありがとうございます。

英語を勉強したい方、海外の人とおしゃべりしたい方、オンラインに慣れていなくても、私が丁寧にサポート致します。

次回は12月22日火曜日日本時間の夜8時からおこないますので、こちらから覗いてみてください。 Kyoto International party(Online) 2020年12月22日(火) 20:00: ※日本語の説明は、英語の説明の下にあります。Hello, Language L www.meetup.com 寒い日が続きますがご自愛ください。Yuichiでしたバイバイ♪

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