検索
  • Yuichi Nishikita

規模と深さ


こんばんは。CHAILABLOGを運営しているYuichiです。日本語教師をしたり京都で国際交流のイベントを主催しております。

 毎週木曜日にオンラインで国際交流のイベントを開催していますが、時々土曜日にも開催します。土曜日の会は、特にテーマを決めておらず、どちらかと言うと参加者の悩みを持ち寄って、解決に向かうような悩み相談×語学交流イベントとなっております。#なんでこんな内容になってしまったんや。1週間に2回初めてみて感じたことをシェアします。


◆何のための集客なの?  今まで国際交流イベントというと人数を集めてなんぼと考えていました。それは、イベントを継続するためにも、お金と集客を必ずしも考えなければいけなかったからです。

 当日1人500円で、会場費や広告費を払いながらやるにはどうしても集客するためのイベントになってしまいます。そうするとある種「万人受けする」ために、内容が薄くなってしまいます。一定時間になると、話す相手を変えたり、流動的な会になってしまいます。いろんな人と知り合いますが、深く話せなかったという感覚があります。

 ただ、それは参加者一人一人が本当に求めているのでしょうか。人数が集まった時に、価値を提供できているのでしょうか。また自分がそれだけの人を全員満足させられるだけの器を持った男なのか。このことは今まで考えたことがありませんでした。


 オンラインになってからは、この煮え切らない感覚を徹底的に排除するために、最大4人ぐらいのグループに分け一人一人が発言できる時間を確保します。こうすることで、会話の内容に集中できますし、参加者一人ひとりの人なりがよくわかるようになりました。多くの人と話すことはできませんが、ひとりひとりを深く話すことができます。オンライン、対面共にメリットもデメリットもありそうです。




◆秘密基地的な要素

 僕のイベントは国際イベント中では比較的敷居を高くしています。月額500円で月に5,6回参加できる。緊急事態宣言前は、山登りに行ったり、観光に行ったりしていました。#いや、全然敷居高くないよって?笑  今月からは毎回パスワードを変え、Facebookで管理するようにしました。できるだけ安心して参加できるように設計し、参加者が自分の考えや、意見を言えるように最大限配慮しています。もちろんまだ慣れていない方は様子を見ながら恐る恐る話していますが、慣れたら気持ちがいいくらい素直に話してくれています。

 英語や外国語学習の練習だけに留めたくないので、二次展開、三次展開の方向性を考えていきます。緊急事態宣言が終わったら、参加者の地元を観光に行くのも面白いと思っています! 今後、対面のイベントが再会できるようになっても、この規模と深さについては考えるべきテーマだと思います。 ◆イベント こちらのリンクから⬇️ 2/18 20:00-21:30 https://fb.me/e/16NvjNS6j 2/25 20:00-21:30 https://fb.me/e/3PCwsTttR

参加ボタンを押してください!イベント当日にグループを作って招待いたします。




8回の閲覧0件のコメント